起き攻めとは、相手がダウンした状態から復帰する時に攻撃を仕掛ける事を指します。
起き攻めは主に孤立した敵のキルを取るのに用いられます。知らずにやってる人も多いと思いますが、
ここでは後一撃でキル出来る敵をよりスタイリッシュにキルを取っていく為の解説をしていきたいと思います。
無敵時間
まず、ダウンからの復帰状態について覚える事が一つあります。それは無敵時間です。
ダウン復帰して操作可能になってから1秒間の猶予があります。
起きあがりのモーション見て1秒経ったから即自分の攻撃が入る、なんて事は無いのでご注意を。
相手はこの1秒を利用して、最後の煌めきを放つか回避運動を行います。
この点を踏まえて、対スカ、皿について見ていきましょう。ウォリはエンダーがあるので滅多にこの状況に陥る事が無いので割愛します。
対スカウト
我らがカモのスカウトたん達ですが、弓スカは接近したらやりたい放題なのに対し、短スカは
両手以上に接近戦のエキスパートなのでアムブレされてキルを逃した!なんて事もしばしばあ
るのではないでしょうか?とは言っても妨害職故に一撃が軽いスカウト。多少強引でも被害が
少なくキルを取りに行けるのが嬉しい所。ここはカカッとキルを取って稼ぎたい所ですね。
では、どうやって起き攻めをするか。あるんです、両手には。全職中最も早くダメージを与えら
れるスキルが。それはベヒモステイルです。通称ベヒたん。嘘、ベヒテです。
ベヒテの発生の遅さ、長さを利用し、起き攻めをする対象の座標に向かってベヒテを撃ちます。
タイミングとしては相手が起きあがりモーションをしてる途中から終盤にかけて行います。
数字で言うとモーション動作の7,8割が終わったあたり。
このタイミングで撃つと、起きあがり後の即ステップ狩り、悪あがきをした敵はまず狩れます。
短スカが最後の悪あがきに行うのはアムブレかヴォイドでしょう。
エンダーの御陰でアムブレ貰っても、既にベヒテは止らずヒット。ヴォイドは30秒間動きが
制約されますが、1キル取れるのでホクホクです(^ω^)
ちょっとこなれてる人だと、起きあがってからの1秒を歩いてステップする人がいます。
ベヒテを敵座標に撃つ理由はここにあります。ベヒテこそ当たりませんがどの方向にステップさ
れても追撃でスマが確定で入ります。
捲られても大体は反応出来ると思いますが、捲られて外した!なんて人は尻からヘルファイアよ
ろしく少しでも敵と自分が重なっていれば攻撃は当たるので、捲りの対応が苦手な人は画面を回
すより重なる事を意識した方が良いでしょう。
対ソーサラー
今をときめくソーサラーは例え瀕死であっても油断出来ません。彼らにはウェイブ、ヘルファイア
と強力な対抗スキルがある為です。ウェイブはともかく特にヘルはベヒテによる起き攻めでキルを
取れたとしてもHP5割を持っていかれた、では割に合いません。食らう人も良く見かけます。
勝負には負けたが試合には勝った。では火皿の思う壺です。ここは多少キルを譲ってでもヘルを回
避しながら地に膝を付く敵皿を見下ろし、出来る両手をキキッと味方にもアッピルしてみましょう。
ヘルは詠唱が存在する為、起きあがり後即ヘルをしないとキルに飢えている味方のハイエナ共に余
裕で潰されます。なので、比較的楽に回避する事が可能です。
ステップをするタイミングは、敵が起きあがる直前。数字で言うと起きあがりモーションの9割が終
わった所で入力するのが適切です。ヘルを見てからまた転けた。ウェイブ二回見た。パワブレ状態!等、
敵のPWが無い状態だと分かり切ってる場合はスカウトと同じ様にベヒテから入ればOKです。
